写真に恋する

目覚ましより2時間遅れて起きた朝とお昼の真ん中の時間。
やらなくちゃいけない(=やりたくない)リストはてんこ盛りだけど...
リビングで仰向けになって

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こんなところに光が当たってたんだ...とカメラを持ったら体にスイッチが入ったみたい。




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大きくなりすぎてきたバジルを摘んでパスタを作り、最終日で混んでいることを覚悟して写真展に出かけた。

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i-podを取り出してポートレートと代官山17番地はclassicを友に、LondnはJazzが鑑賞の友。
まっすぐ見つめる視線にはっとし、思わず一緒に恋したくなるような写真、そして
こんなイメージで撮りたいと思ってるのという写真...etc

写真の合間にある氏の言葉は、こちらでも紹介されているとおり、
日々の積み重ねであり、思いの積み重ねが集まって写真が存在している。
私もわからないで使っていた頃のように純粋に”楽しい”という気持ちを忘れず、焦らず、
たまには休みながら続けよう。

そしてポートレートを撮ってみたいと思ってから、ずっと考え続けていること。
氏の言葉を見てなおのこと...

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  人を撮る時、その人を尊重することが大切だ。決して見下げてはならない。  
  相手が女性なら、シャッターを押す時、一瞬の恋をすれば良い。         
  相手が男性なら、憧れの気持ちを持てばよいのだ。                 


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一番撮りたい人、撮ってみたい人は誰ですか?
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by fraisechocolat | 2009-08-16 20:26 | etc.
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